洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメント

トリートメントと言ってもシャンプー後に付けて洗い流すタイプと、洗い流さないタイプがありますよね。
どちらも髪の毛にとって必要な成分を補給してくれるので、おススメなヘアケアの1つです。
しかしトリートメントの使い方次第では、十分な効果を得られない場合もあります。
どうせだったら正しい方法を身につけて、満足のいく効果を得たいですね。
特に洗い流さないタイプのトリートメントは、間違えやすいヘアケアとしても有名です。
皆さんも普段どのように使っているのかを想像しながら、自分のやり方が間違っていないかこの機会に確認してみましょう。

 

洗い流さないタイプは、少し濡れた状態で付けた方が成分の浸透がしやすく効果を得られやすくなります。
大概のトリートメントにもきちんと表記されているので、この点に関しては基本中の基本と言えます。
ではここからが本題ですが、皆さんはどのようにトリートメントをつけていますか?
トリートメントもそれなりに高価なものなので、ダメージを受けやすい毛先だけに集中し量をケチっていませんか?
この方法、特にロングヘアの方がやりがちです。
確かにケチりたい気持ちも分からなくはないですが、髪の事を考えるのであれば全体にまんべんなく付けるようにしましょう。

 

ダメージを受けているのはなにも毛先だけに限った事ではありません。
根元からきちんと付けてあげるようにしましょう。
また、均一にトリートメントがつくように上下左右の4ブロックに分けると分かりやすいかと思います。