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正しいヘアケアの知識

綺麗な状態の髪を保つには、正しいヘアケアを行うことが大切です。

 

一番大事なのは、毎日のシャンプーを正しい方法で行うことです。
正しいシャンプーの方法とは、まず髪を洗う前に充分にブラッシングをします。そして髪を濡らしシャンプーをつける前にお湯で汚れを洗い流します。次にシャンプーをするのですが、必ずよく泡立ててから髪につけます。シャンプーをする時は爪を立てずに指の腹でマッサージをするように洗うのがコツです。そしてコンディショナーをします。これは頭皮に直接つけないように注意しましょう。また、必要に応じてトリートメントもします。

 

次に乾かす方法ですが、いきなりドライヤーを使うのではなくタオルでしっかりと水分をふき取ります。この時強くこすってしまうとキューティクルが剥がれて髪が痛んでしまうので、優しくタオルを押し当てるよなイメージで行います。最後にドライヤーですが、その前にトリートメントをつけておくとドライヤーの熱から髪が守れるのでオススメです。ドライヤーは髪に近づけすぎたり同じ場所に長時間当てすぎるのはよくありません。均一に乾かしていけるように工夫しながら乾かしましょう。

 

また、疲れていると髪を乾かさなかったりドライヤーを簡単に済ませて生乾きの状態で寝てしまうことがありますが、これをすると寝ている間に髪が擦れてキューティクルの剥がれる原因になってしまいます。なのでしっかりと乾かしてから寝るようにしましょう。

 

みなさんも正しいヘアケアの知識を身につけて綺麗な髪を目指しましょう。

正しいヘアケアの知識:シャンプー編

ヘアケアといえば、トリートメントをイメージする人が多いでしょうが、
実はトリートメントだけ気をつけても、思ったような効果が得られないのです。
だからいくつもトリートメントを変えてみて、どれも自分に合わないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
これ、実はシャンプーのやり方が間違っているのかもしれませんよ。

 

洗髪を適当に雑にやっていると、間違いなく髪は傷みます。
それに、汚れをきちんと落としきれていないので、頭皮にもダメージが与えられます。
髪が傷むだけでなく、抜け毛や薄毛の原因にもなりうるということです。
そのような事態にならないためにも、正しいヘアケア方法を身につけておきましょう。

 

まず、洗髪前にはたっぷりかけ湯をします。
長い髪なら最低二分はかけ湯に時間をかけてください。
髪全体に水分が行き渡らないと、きちんと泡が立ちません。
そして、シャンプーは適量を手にとって、手のひらで細かく泡を立てます。
よく髪に直接つける人がいますが、これではあまり泡が立たず、
しっかり汚れが落とせないのです。

 

そして、汚れを落とすにはガシガシ洗わず泡で優しく洗うことがコツです。
洗顔と同じだと考えればいいと思います。
そして、後頭部、こめかみ周辺、頭頂部の順番に洗っていきます。

 

髪全体に泡が行き渡ったら、かけ湯と同じくらい時間をかけて洗い流します。
この手順で洗髪を行うと、髪を傷めずに汚れをすっきり落とせます。
今までよりかなり時間はかかりますが、美髪を手に入れるためにぜひ試してください。

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